InnovateXP Limited - AI CRM and Event Management Solutions Hong Kong

InnovateXP Limited

業務の詰まり

問題はリード不足ではなく、業務がリードを漏らしていることです。

問い合わせの散在

WhatsApp・表計算・フォームが別々に動いています。

見積の遅さ

探す・聞く・待つが発生します。

引き継ぎの混乱

次の担当がはっきりしません。

経営者の火消し

一人が休むと業務が止まります。

一人が休むと止まる業務は、業務ではなく人質です。

進め方

最初にシステムを売りません。まず直すべき業務を見極めます。

全社DXではなく、まず1本の業務に集中します。止血してからツールを検討します。

  1. 1

    Step 1

    30分の業務診断

    収益・運営で最も優先すべき詰まりを特定します。

  2. 2

    Step 2

    30日 Workflow Sprint

    業務図、責任者、SOP、追跡ポイント、実行可能なquick winを納品します。

  3. 3

    Step 3

    Adoption & KPI Review

    チームの利用を支援し、Day 30/60/90で未フォロー・見積時間・引き継ぎ完了率を確認。必要時のみCRM・AI・自動化を接続します。

BNI flash-card tool

Refer my business: map your Power Team in one step

Enter your industry and offerings to get 10 upstream, 10 parallel, and 10 downstream examples plus 5 Power Team ideas. AI / workflow-related items are marked for InnovateXP collaboration.

主力プログラム

本気の見込み客が最初に見るべき道筋はこれだけです。

30日で1本の業務を検証し、必要に応じて3/6/12か月へ拡張。ツール試用は二次ページに置きます。

最初にシステムを売るのではなく、診断・実装・定着・KPIレビューまで伴走し、収益を止める業務を通します。

推奨スタート

30日 Discovery Sprint

HK$6,800

収益や運営に影響する1本の業務を先に検証します。

  • · 業務図
  • · 責任分担
  • · SOP/フォロー節点
  • · 簡易KPI
  • · 1つのquick win
Sprintから始める

3か月 Foundation

SOPの複雑さに応じて見積

1〜2本の業務定着、SOP v1、毎月のcheckpoint、チーム研修1回。

  • · 1〜2本の業務
  • · SOP v1
  • · 毎月checkpoint
  • · 研修1回
Foundationを見る

6か月 Accelerator

SOPの複雑さに応じて見積

1部門/3〜4本の業務、adoption追跡、最大2回のワークショップ。

  • · 3〜4本の業務
  • · Adoption追跡
  • · 最大2回WS
Acceleratorを見る

12か月 Partnership

SOPの複雑さに応じて見積

年間roadmap、SOPガバナンス、経営レビュー。

  • · 年間roadmap
  • · SOPガバナンス
  • · 経営レビュー
Partnershipを見る

サービス領域

本当の課題を解くために、最小で最も有効な手段を使います。

Workflow Health Check

フォロー漏れ・遅い見積・不明確な引き継ぎを特定します。

WhatsApp-first CRM

散在する問い合わせを追跡可能なフォロー業務に変えます。

AI Chatbot & Automation

反復問い合わせ・データ整理・日常事務を処理します。

Event & Lead Follow-up

イベント参加者を追跡可能な営業機会に変えます。

Team AI Enablement

既存SOPの中で安全かつ実務的にAIを使えるようにします。

業界事例

同じ方法を、異なる業界でどう適用するか。

匿名シナリオ(Before → 30日の進め方 → After → 観察指標)。未検証のROIは約束しません。

研修/講座

申込問い合わせがWhatsAppに散在し、フォローが記憶頼み

Before

問い合わせ・体験・申込・入金が別チャットとExcelに散在。休暇で継続が途切れる。

30日の進め方

問い合わせ→体験→申込の1本に固定し、責任者・節点・簡易ステータス表を明確化。

After

各問い合わせに担当と次アクションがあり、経営者が毎日追わなくてよい。

観察指標

フォロー漏れが減り、申込転換を1画面で把握。

専門サービス

見積が遅く、版が多く、引き継ぎが口頭

Before

不足情報待ちで見積が停滞。各自の「最新版」が並存。催促で漏れが発覚。

30日の進め方

見積入力・責任・承認節点を整理し、追跡可能なチェックリストを固定。

After

見積に標準リズムができ、引き継ぎが口頭だけに依存しない。

観察指標

平均見積時間短縮。重複のデータ確認が減少。

スタジオ業(方法事例)

予定/入金/出欠がWhatsApp + Excel依存

Before

講師ごとに授業・未払い・コミッション管理が異なり、管理が毎日火消し。

30日の進め方

同じ「業務を先に直し、その後にツール」手法:責任・状態・リマインド・出力照合。

After

予定・生徒状態・入金リマインドが集約され、記憶でスタジオを回さない。

観察指標

未払いフォローにリマインド。出欠/コミッション出力が可能。

なぜLarryか

多くの人はツールを売り、一部は助言を売ります。私は先に業務を直します。

顧客利益の対比です。社内の商品戦略用語ではありません。

経営コンサル(報告書で終了)構築し、つなぎ、チームに定着させる
SaaSベンダー(ライセンス販売)買わなくてよいと伝えられる
自動化/AIフリーランス(案件受注)ツール名の前に事業課題を問う
大手IT(六桁プロジェクト)HK$6,800で1本の業務を試せる低リスク

システムが不要なら、はっきりそう伝えます。

Larry LoがAIビジネスコンサルと顧客業務設計について講演する様子

Larryについて

「まだ買わない方がよい」と言えるコンサルタントです。

十数年のIT納品で最も多く見た失敗は、作り損ないではなく、完璧に納品されたのに使われないことでした。

同じ人たちがWhatsAppとExcelを続け、誰も口に出さない。

振り返ると問題はツールではなく、業務そのものが整理されていなかったこと。SOPは経営者の頭の中だけにあり、一人の休暇で途切れます。

だからやり方を変えました。まず1本の業務を直し、実際に効き、チームが使うまで進めてから、AIやシステムの話をします。

「まだ買わない方がよい」と言えるコンサルタントです。

よくある質問

  • 最初からAIが必要とは限りません。まず収益や運営に影響する1本の業務を見て、価値があるか判断します。

  • 必ずしもありません。責任・引き継ぎ・フォローのリズムを先に整えます。既存ツールで足りるなら、すぐには替えません。

  • 全社一気の大改修はしません。1本の業務から始め、観察可能な改善を見てから拡大を判断します。

  • AdoptionとOwnershipはツールと同じくらい重要です。既存の働き方に寄せ、無理押しを減らします。

  • 最も詰まっている1本の業務に集中し、漏れ・責任の曖昧さ・優先して直すべき点を特定します。

  • 一人の休暇で全体が止まるなら、十分価値があります。小規模ほどコア業務の整理が必要です。主線はHK$6,800の30日Sprintから、低リスクで始められます。

  • 段階的に進めます: 30日 Discovery Sprint(HK$6,800) 3か月 Foundation(SOPの複雑さに応じて見積) 6か月 Accelerator(SOPの複雑さに応じて見積) 12か月 Partnership(SOPの複雑さに応じて見積) (注:実際の課題解決が中心です。ツール試用がトップの売りではありません。)

御社で最初に直すべき業務はどれですか?

30分の業務診断で、取りこぼし・遅い見積・引き継ぎ停滞が起きやすい1本を特定します。